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フェルメール展

奥田 泰大

筆者 奥田 泰大

【不動産買取専門】
神戸生まれの神戸育ち。
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いつもお世話になっております。

昨日、運よくチケット購入に当選したフェルメール展に行ってきました。


SNS上でオペレーションの悪さが叩かれたり、物足りないなんて噂もあったのですが、個人的にはとても面白かったです。
オランダまで行こうと思うと大変ですし、日本では2度と見られないかも知れない作品を実際に自分の目で観ることができたのは
とても貴重な体験だったと思います。

フェルメール展といいますが、実際には17世紀のオランダ絵画の展覧会で、フェルメールの作品は2つだけでした。
(そもそもフェルメールの現存する作品は35~37点とされていて、非常に少ないんですね~)
しかし!
そのフェルメールの2作品のみが写真撮影可能でした!
たくさんの来場者が列をなしており、観るのも写真を撮るのもわずかな時間でしたが・・・

1つめが「ディアナとニンフたち」

フェルメール初期の作品で、めずらしい神話画だそうです。

そして、最後の展示室に鎮座していたのが「真珠の耳飾りの少女」です。

400年近く前の作品とは思えない透明感!すごい艶感!・・・安っぽい感想ですみません・・・

左から右へと列が進んでいくのですが、不思議なことにずっと目が合っているような気がするんです。
観ると恋に落ちるなんて言われていますが、本当にそんな感じがしました。
もっとじっくり観たかった!というのが正直な感想です。

フェルメール作品を実際に観ることができたのはもちろん、フェルメールの生い立ちやオランダ絵画についても学べたし
作品の少なさを感じさせない工夫もされていて、思っていた以上に楽しめた展覧会でした!
家族で行ったのですが、子供たちも全ての作品を真剣に観てくれて大満足でした!

それではまた~!